乗物内の乗客数をカウント:バス、電車、地下鉄、路面電車、フェリー
乗物内の乗客数計数はINFODEV独特の挑戦です。日射条件、乗物の振動などをコントロールすることはできません。さらに、車両の種類によって人数計数システムの設置が異なってきます。
乗物内の乗客数計数には、乗物の位置の確認も必要になります。何年もかけて、データ転送ツールやアプリケーションをもつ、高性能なGPS(Global Positioning System=全地球測位システム)を用いた車両位置確認システムを開発してきました。私どもの自動乗客計数システムは乗客数だけでなく、いつ、どこで乗車したのかもわかります。
私どもの幅広いシステムは信号をもコントロールすることができます。また、信号機の保全維持情報を提供したり、乗り物の速度も記憶することができます。それにより、路線の状況がわかり、定時運行や顧客サービス向上に用いることができます。
私どもの迅速で高性能なオンラインレポートソフトウエアは、オフィスでのソフトウエアのインストールに時間をかけることなくデータの供給を効果的に行うことができます。
システムの概要
バス内の乗客の動向を得るには、次の2つの点が重要になります。
- 乗降人数
- 停留所の正確な場所

乗客数を得るために、バスのドアの上に方向性センサーを取り付けます。バスに取り付けた超小型コンピューターが分析し、センサーの信号をメモリーに保存します。このセンサーは既存のバス内のコンピューターに繋げることもできます。
私どものGPSアンテナは路線にあるそれぞれの停留所でバスの位置情報を送リます。この情報はバス内の超小型コンピューターに蓄積されます。
バスが車庫に着くと、バス内の超小型コンピューターに蓄積されていたデータは赤外線モデム、拡散スペクトムモデム、802.11 LANまたは私どものDC-10 Data-Collectorを通してPCコンピューターに送られます。この完全な乗客数計数システムはRS-232, RS-485そしてJ-1708プロトコルを搭載しているバスシステムとデータを交換することもできます。
お客様のデータは最終的に、私どものWEBで操作可能なソフトウエアに送られ、お客様が必要なレポートを提供します。
乗客数計数システムの基本的な動作は人の介入なく行えます。
商品・システムに関して詳しくは当社までお問い合わせ下さい。
